みかんの皮で遊ぼう

何気なくむいて捨てられているみかんの皮ですが、みかんの皮で遊ぶ事ができます。
いろいろな形に皮をむいて作る「みかんの皮のアート」です。みかんだけでなく果物や野菜の皮でいろいろな作品を作る事を「ピールアート」と言います。

みかんの皮は比較的やわらかく、食べるとき手で自分の好きな細さや形にむいていくと簡単に誰でも作る事ができます。みかんの上の茎のところから細長くカーブをしながらむいていくと、簡単にヘビや、ほかにもイカやタコも作る事ができます。
皮を大きく一枚にむいてカッターなどを使い細かい形を作る人もいます。みかんの皮で日本列島や世界地図を作った「みかんの皮アート」も見たことがあります。みかんの皮は干しておくと色が変わるので色の変わったみかんの皮を使って恐竜などを作ることもできます。
これだけではありません。ただ皮をむいて形を作るだけでなく、みかんの実と皮の部分を完全にはがさずに立体的なゾウやカタツムリなど様々なものを作る事ができます。

みかんを食べようと思ってむいた時、割った時、「あれ、何かの形に似ているなあ」と思ったら「みかんの皮アート」に適しているかもしれません。
ただ食べるという行為の前に何気なくむいていたみかんの皮に「遊ぶ」も加わり、みかんを食べることがより楽しくなります。

花びらのパーティー

お天気も荒れ模様で、なかなか外にお洗濯物が干せません…。ぱっとお日さまが出てきても、ちょっと出掛けている間に雲が湧いてきて、パラパラッと来ちゃう。結局また部屋干しです。お布団なんてしばらく干してないなぁ…

そんなお天気なので、結局今年はお花見もしてないのです。
春先はね、あったかくなり始めた時は楽しみにしてたのですが。

子供達と歩く道々に、ちょっとずつ色身が増えていくんですよね。オオイヌノフグリの青と、ハコベかな、小さい白い花がチラホラ見えて、
ガーデニングをされてる御宅だと、ムスカリとか、スイセンなんかも。

その道々の先にあるんです、桜。枝先がふっくら膨らんできて、濃いピンク色に色づいてきて、「もうすぐ咲くねー」なんて話してたのに、

あっ、という間に咲いたと思ったら、この花冷えと雨。寒い寒い!夜桜なんてホント無理、新学期から風邪引きなんて困ります。それでなくても、かーちゃん忙しいんですから。

そんな訳で、雨に打たれて咲いたそばからハラハラ散ってしまうのを眺めてるうちに、もうすっかり咲ききって、葉っぱの緑もチラホラ…

でもね、今朝はよいもの見れました。晴れ間と風のお陰で、最後の花がぶわーっと一斉に降り注いで来たんです!
それはもうファンタジック!ちび娘もお友達も風が吹くたびキャァキャァと大興奮。

「すごーい!」
「花びらパーティー!」
「パーティーだね!」

…うん、パーティー。最後のパーティーでした。散り際がイイっていうけれど、今年はホント、最後の最後で楽しませてもらっちゃった。

また来年、来年はどんな桜を見られるか、楽しみにしてよう。

重~い目の疲れを取り去る方法

PC作業を長時間続けていると、目がショボショボしたり、どんより重く感じたりするkとがありますよね。私も一日中PCを見ていることが多いので、こんな症状に悩みがちなです。そんなことから、予防策や解消策がないかと、色々調べて実践しているので、もし目に疲れを感じている人は、ぜひ実践してみてください。

 

【目の疲れの予防策】

  • 長時間のPC作業中は1時間おきに10分ほど目の休憩時間をとる
  • PC作業をする時は、画面を目の高坂、目線よりしたになるようにする。また、画面と目の感覚は50cm以上に離す。
  • テレビやPCを見る時は、必ず画面の光よりも明るいところで見る。
  • 読書をする時には明るいとk路で行う。電車などの揺れがある場所は、目を必要以上に疲れさせるので、注意する。
  • 目の筋肉の緊張をほぐすために、なるべく外に出て緑や遠くの景色を見る時間をとる。

 

 

【即効性大のクイックケア法】

  • ハーブティーパック…使い終わったハーブティのティーバッグを両目に乗せてアイパックをします。3分ほどすると、目の筋肉がほぐれて、目の周りがスッキリ。
  • 疲れ目に効くツボ押し…眉根にある攅竹(さんちく)、目頭のくぼみにある晴明(せいめい)というツボを親指や人差し指を使って、気持ちいいと思うくらいの強さで押していきます。

お茶で体をポカポカ温める!

何気なく飲んでいるお茶にも、体を温めるものと冷やすものがあることをご存じですか?体を冷やすのは緑茶やコーヒー。逆に発酵させてある中国茶や紅茶は体を温めてくれんです。中国茶にも様々ありますが、中でもおすすめなのが、ウーロン茶やプーアール茶。特にプーアール茶は、北方民族が厳しい寒さから身を守ったり、栄養の偏りを予防するために古くから飲んでいたお茶なんです。

 

【体を温める働きがあるお茶】

お茶の葉には体を冷やす性質がありますが、紅茶やウーロン茶などのように発酵させることで、温める性質に変わります。発酵が進んだお茶ほど、温める作用が高くなります。

  • 岩茶…岩茶は険しい岩山で採れる中国茶の一種。血行を促進する力が強いのが特徴。また、疲れやめまいにも効果的です。希少価値があるお茶で、やわらかな風味の上品な味わいです。(効果:頭痛、肩こり、生理不順)

 

  • プーアール茶…長時間かけて発酵と熟成を進めたお茶。滋養強壮効果があり、脂肪を分解する力も強いので、脂っこい食事と合わせてとるのがベスト。体を温める効果がとても高いお茶です。(効果:むくみ、吹き出物)

 

  • ジャスミン茶…ウーロン茶をベースにジャスミンの花をブレンドしたお茶。華やかな香りにリラックスできます。(効果:不眠、下痢、胃痛、ストレス)

血色のよい透明肌を作るには首マッサージ

冬になると体が冷えて、全身の血流が悪くなりがちに。そうなると、肌はどんよりくすみがちになりますよね。血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝がスムーズにいかなくなり、古い角質がたまって、くすみやニキビなどの肌トラブルの原因になるんです。

また、目の下は毛細血管がうっ血した状態が透けてみえるので、青黒いクマとなってあらわれます。

 

こんな時にはフェイスマッサージ!と思いがちですが、これは残念ながらNG…。顔、そして特に目の周りは皮膚がとても薄いので、無理な力を加えるとシワなどの余計なトラブルを招いてしまうのです。ここで一番おすすめなのが、首のマッサージなんです。首は頭部へ血液を送る大事な部分。そして重い頭を支えるために筋肉が緊張して、血流が滞りやすい部分でもあります。首のマッサージで顔の血行を回復させると、血色の良い透明肌を作りだすことができます。

 

【首のマッサージ法】

①マッサージオイルを手に取って、指全体に十分に馴染ませます。オイルが人肌程度に温まったら開始!

②親指を除く、4本の指を首のつけ根に当てて、下から上に向かって指を滑らせていきます。この時に力は入れず、やさしく行います。左右各4~5回繰り返しましょう。

足先マッサージは冷えを根本から絶つ秘策

マッサージといえば、数ある中でも人気があるのが、フットマッサージですよ。リフレクソロジーのお店も良く見かけます。

足は体重を支えたり、靴で締め付けられたりと、とにかく過酷な労働を強いられている場所。人間の体は寒い時でも、大切な臓器がある中心部を一定に保とうとする働きがあるので、足先などの末端部分は結構が悪くなりがちに…。

冷えの症状は、まず足先からあらわれる場合が多いので、足が冷えて辛いなどの自覚症状がある人は、初期段階と考えて、本格的な冷え性になる前に早めに対処することが大切なんだそうです。

足の冷えを即効で解決してくれるのがマッサージ。下記に私がおすすめする方法を様々ご紹介しますね。

 

【指先のマッサージ】

足の親指から小指まで1本ずつ、上に引っ張るようなイメージで伸ばしていきます。次に、手の人差し指と親指を使って、指の両端の部分と指の腹を力をいれて十分にもみほぐしていきます。

 

【指のまたを広げる】

自宅に帰ってきて靴を脱いだら、足の指を開かせます。足の指の間に手の指を挟んで、グッと押し込むようにするのがコツ!

 

【足の甲のマッサージ】

足の甲全体をマッサージしながら、親指と人差し指の骨の間にある大衝というツボの周辺を押すように揉んでいきます。このツボは、冷えを解消する効果があります。

フルーツの食べ過ぎは体を冷やす…

ビタミンたっぷりで食物繊維も豊富なフルーツ。最近はスムーズや、ジュースにして自宅で楽しんでいる人も多いですよね。でも、いかにもヘルシーなイメージがあるフルーツは、80~90%以上が水分なのをご存じですか?それだけでなく、ザクロやモモなど一部をの除いて、フルーツの多くは体を冷やす作用があるので、食べ過ぎると冷え症を悪化してしまう原因になるんだそうです。また、食べ方としても、冷蔵庫で冷やすよりも常温の方がベスト。

朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅という言葉があるほど、果物は朝食に食べた方が体に良いということ。もし、フルーツを食べるのなら、これから体を動かす午前中にいただく方が、冷え症を悪化させない食べた方と言えそうです。

 

  • 体を冷やすフルーツ…バナナ、ナシ、カキ、すいか、メロン、マンゴー、リンゴ、ビワなど

 

  • 体を温めるフルーツ…モモ、ザクロ、キンカン、ナツメグ、クルミ、栗、サクランボなど

 

また、フルーツでも体を冷やさないものが、レーズンや干し柿、プルーンなどのどらーフルーツです。水分をとばしているので、生のもの以上にミネラルや食物繊維が豊富な健康フード。食べ応えと満腹感があるので、ダイエット時にもおすすめです。

甘いものは体を冷やす…。

氷を入れた飲み物や、キンキンに冷えたビールは美味しいですよね。(お酒好きの私にはたまりません 笑)でも、冷たいものは胃腸を直撃して、体全体を冷やしてしまうそう。

そして、それ以外にも体を冷やすのが、砂糖のとりすぎらしいのです。

砂糖の原料になっているサトウキビは暑い地域でしかとれない、熱帯産の植物なので、体を冷やす作用が強いのです。でも、食べ方次第で冷やす作用を抑えることができますよ。

 

【甘いものの上手な摂り方】

  • 食べるならば、食後に少し…甘党の人にとって、まったく甘いものが食べられないのは辛いもの。もし、食べるのならば、食後をねらいます。食事で十分に体を温めた後なら、冷やす作用を和らげることができます。
  • 洋菓子よりも和菓子を選ぶ…ショートケーキは1個で300キロカロリー。それに比べて、おまんじゅんならその約半分のカロリーです。全般的に洋菓子よりも和菓子の方がエネルギー量が低めです。
  • コーヒーや紅茶に砂糖を入れない…何気なくコーヒーや紅茶に入れている砂糖は、知らず知らずのうちに体を冷やしています。なので、できるだけ砂糖なしで飲むことをおすすめします。また、特に気をつけたいのが、ジュースなどの清涼飲料水。1本飲めば、1日に必要な砂糖の量を軽くオーバーしてしまいます。

 

体を温める食べ物、冷やす食べ物

何となく食べている食事ですが、食材は体を温めるものと、冷やすものがあることを知っていますか?

食養の考え方は、食べ物を大きく分けて、体を温める食べ物、体を冷やす食べもの、中間の食べ物に分類されるそう。体を温める食べ物は、主に寒い地域でとれるものや、冬に旬を迎えるもので、体の冷やすのは、主に暑い地域でとれるものや、夏に旬を迎えるものだとう。また、一般的に玉ねぎやカブなど土の中で育つ作物は体を温めて、ほうれん草やレタスなど土の上で育つものは体を冷やします。

冷えを解消するには、体を温める食べ物を意識してとることが大切なポイントなんですよ。

 

【体を温める食べ物】

もち米、納豆、大根、カブ、ゴボウ、ニンジン、かぼちゃ、ネギ、玉ねぎ、ニラ、唐辛子、鶏肉、チーズ、穴子、ブリ、いわし、日本酒、黒砂糖、中国茶、紅茶、クルミ、ザクロ、味噌など

 

【体を冷やす食べ物】

小麦、蕎麦、豆腐、牛乳、トマト、ナス、ほうれん草、セロリ、パセリ、レタス、筍、キュウリ、マンゴー、バナナ、緑茶、コーヒー、化学調味料など

 

ただし、体を冷やす食べ物も火を通すと、作用を弱めることができます。例えば、豆腐もそのまま食べると体を冷やしますが、湯豆腐にして生姜やネギと一緒に食べることで、体を温める一品になります。

 

かじかんだ指先をポカポカ蘇らせる方法

冬になると手先がかじかんで、指先が思い通りに動かなくなることってありますよね。特に外から帰ってすぐにPC作業をする時などはとても辛いものです。

 

手は足と同じように体の末端にあるうえ、関節も多いから、血行不良を起こしがちになる部分だそう。他の皮膚に比べて手だけが黒っぽいとか、冷たくなると白っぽくなるという人は、手の血行が悪い証拠みたいです。

 

そんな時には、ハンドマッサージを行うと血行が良くなります。

手先のかじかみが辛い時に私が効果を感じるマッサージ法をいくつかご紹介しますね。

 

【指先を刺激する】

指先を1本ずつつまんで、第一関節から上を引っ張りあげるようなイメージで指圧していく。少し強めに行うのが効果的。

 

【手のつぼを揉む】

親指と人差し指のつけ根の間にあるのが、合谷というツボ。このツボは冷え症だけでなく、頭痛、歯痛、目の疲れなど首から上の痛みにも良く効くツボでです。

反対側の手の親指と人差し指をつかって揉み解していきます。

 

【手の体操】

両手の指を合わせて、互いに押し付けあうようにして圧迫し、その後、力をゆるめます。力をゆるめると、圧迫した時に止まった血液が、指先まで一気に流れます。何度か繰り返すと、手全体の血行が良くなる即効性があります。